BMI計算 — メートル法・ヤードポンド法対応
BMI(体格指数)は体重(kg)÷ 身長(m)² で算出します。cm・kg またはフィート・インチ・ポンドで入力でき、BMI値、WHO分類、BMI 18.5〜24.9に相当する身長別の適正体重範囲が即座に表示されます。計算はすべてブラウザ内で完結します。
あなたのBMI
身長と体重は端末上で処理されます。アップロード・記録・保存されません。
BMIの計算方法
- メートル法かヤードポンド法を選ぶメートル法はセンチメートルとキログラム、ヤードポンド法はフィート・インチとポンドです。どちらも同じBMIになります。
- 身長と体重を入力する身長と体重を入力します。ヤードポンド法ではフィートとインチは別フィールドです — 5 ft 7 in は 5 と 7 であり、5.7 ではありません。
- BMIと分類を確認するBMIがWHO分類、スケール上の位置、身長に対する適正体重範囲とともに表示されます。
BMIが測るもの
BMI(体格指数)は体重と身長を1つの数値で関連づけます。1830年代にアドルフ・ケテレーが集団の記述のために考案し、身長と体重は測定が容易で、大規模集団ではBMIと体脂肪率がおおむね相関するため、スクリーニング指標として使われるようになりました。
体脂肪を直接測るわけではなく、脂肪と筋肉を区別せず、脂肪の分布も示しません。同じBMIでも健康リスクは大きく異なります。健康そのものではなく、詳しい評価が必要かどうかの目安です。
計算方法
BMI = 体重(kg)÷ 身長(m)²。1.70 m・68 kg なら 68 ÷ 2.89 = 23.5 です。結果は慣例的に小数第1位まで、単位 kg/m² は通常省略します。
ヤードポンド法の入力は変換してから同じ式を使います。インチ × 2.54、ポンド × 0.45359237 のあと同じ除算です。直接のヤードポンド式は 703 × ポンド ÷ インチ² です。適正範囲は式を逆算 — 18.5と24.9 × 身長(m)² です。
WHOのBMI分類
WHOの成人分類:18.5未満は低体重、18.5〜24.9は普通体重、25.0〜29.9は過体重、30.0〜34.9は肥満度I、35.0〜39.9はII、40.0以上はIIIです。ここではこれらの境界を使い、20歳以上の成人男女に適用します。
境界はどこでも同じではありません。WHOはアジア系集団向けに低い基準値も公表しており、心血管・糖尿病リスクが低いBMIで現れるため、南アジア・東アジア系の人には23.0から過体重とする国もあります。境界は急峻で、24.9と25.1はほぼ同じ体型を示します。
BMIが誤解を招く場合
BMIはすべての体重を同等に扱うため、筋肉も脂肪と同じに数え、トレーニングしたアスリートは低体脂肪でも過体重と判定されがちです。分布も無視しますが、同じ質量でも腹部の脂肪は股の脂肪より代謝リスクが高い — そのためウエスト周囲も併用されます。子ども・青少年(パーセンタイルチャートで評価)や妊婦には当てはまりません。
測定値は端末に留まります
身長と体重は健康データとして扱われ、計算はブラウザ内で行われ、送信・記録・保存されません。タブを閉じると残りません。
よくある質問
BMIの公式は?
正常なBMIは?
身長に対する適正体重は?
BMIはアスリートに正確?
BMIは子どもに使える?
身長と体重はどこかに送信されますか?
関連ツール
ブラウザ内だけで動作する無料ツールをほかにもご用意しています。
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